小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

光る百年

書こうと思ったことがあったが少し置いておいたばかりに忘れてしまった。苛立つ。全部タイミングなんだとしたら生きるの向いていなさすぎる。タイミングを掴むには瞬発力が必要で、いつだって後から気付くことが多いぼくにはそういう力が無い。シャーマンキングが再アニメ化するらしい。人生でいちばんハマったマンガ作品。愛って何か考えてきて今もなおあまりよくわかっていないが、シャーマンキングの19巻は愛だった気がする。何度も読んだある日20才くらいの時に衝撃を受けた記憶がある。愛ってもしかしてこれかもしれない、そう思った。最近、敬愛するハヌマーンの音源がサブスクリプションサービスにて解禁され、これまた人生でいちばんハマったゲームであるロックマンDASHの続編について、クラウドファンディングについてのツイートを見かけた。 奇跡みたいなラッキーがあったり無かったりして、世界はおれのために色々と用意してるんじゃないかと思うことがあるが、そう思ってる人は他にも居るんだろうな。でも相対評価でなく絶対評価でおれの人生は間違いなくおれのためにあって、おれの自我はおれにだけあって、おれの出会いはおれだけのものなのだ。自分が何のために生まれたか、これは人生一桁の時からずっと考えている。なんて思想の強いガキだったんだろう。おれは思い込みが強い自覚があるが、半分くらいは思い込みでなく真実だと思ってる、内緒だけど。あなたと出会ったのは運命だったと思う、そう伝えてきた人たちが何人か居たけどそれは本当だよ。いくつになっても知らない出会いがほしい。色んなところへ行きたい。色々なものを知りたい。そうじゃないと耐えられないよ。強い光を信じてる。きっとおれはいつか光を掴む、そういう根拠のない自信や確信を運命と呼ぶのかもしれない。まあ全然その辺で野垂れ死ぬかもしれないんだけどね。28才無職声優志望の元バンドマン。現状の字面だけ見るとなかなかの地雷だが、おれの光をおれは知ってるし、他にも知ってる人が多分いる。とりあえず寝ろ、話はそれからだ。