小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

明くる

個であるということ、社会という場に生きているがわたしは個である。今日は最高の一日だったんだけど、絶望的感情を与えられる側面もあったりしていて目が眩むようだった。わたしはわたしを人間で居させてくれるすべての人に祈りやいたわりや優しさを持っていたいとおもう、そういう人たちが好きなものにも理解を示したいし、もっと良さを知りたい。あなたが社会的な立場でどうかなんてことは関係なく、たとえば殺人をしたって事情を聞きます。そういう光がある。と同時に、社会という足場の上に立っているという無属性の事実に対する恐怖もあって、わたしが明日カスになったら全て失うかもしれない。個であることと社会というフワリとした概念に対する視点が交差して目が眩むようだった。でも考えても仕方ないこともあって、それは諦めとかではなく、いつもただ今日を生きるしかないということだから。自分が良くなると信じて、自分が良くなるはずの方向を向いて地を踏みしめることしかいつだって出来ない。来週も遊びます。沢山の人に会う!沢山の人に会ってきて、悲しすぎる苦しすぎる出会いや別れや分断を知ってきたけど、おれは好きな人がかなり沢山いる。信じてきた結果だ。服のセンスがバチバチの子に選んでもらったシャツを買った。あけたばかりのピアスも色々変えたい。魔法陣みたいなカレーも食べた。金は減ってく!無職だから!!!でもまあそこそこなんとかなる程度にやっていくと思う。不安はいつもあるよ〜わたしだって。でも全部大丈夫だとも思っている。それはわたしだけでなく、あなたたちもそうだ。というかわたしなんかより確実にあなたたちの方が大丈夫。全部大丈夫。