小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

暗日

先日、虹走さんの初恋を壊された話を読んだ。何の気なしに見かけたので軽い気持ちで読み始めたら全1042ページ一気に読み進めてしまった。わたしは世代の割にインターネット文化への参入がかなり遅かったのでチャットとか掲示板への投稿をしたことはないんだけど、ここまで実名顔出しのユーザが増えてくる以前の古のツイッターでの自分の体験などがかなりリンクして、色々と響いたり思い起こされる部分がかなりあった。ほとんど実話とのことで、色々と壮絶な内容もあるので気が重たくなるかも知れませんが、とてもオススメです。

https://twitter.com/nijibashiri/status/990912549032943616?s=21

 

しばらく毎日日記を書いたり毎日歌を歌ったりしてたんだけど気持ち悪くなってしまった。自分から発せられる歌も文章もつまんないし、自分はつまんない生き物だという感覚はいつもちょいちょいやってくる。友達は大好きだけど他人に依存はしたくない。毎日生きてるって思って暮らしたい。意味のないことはしたくないけど意味があったかどうかはいつだって未来だけが教えてくれる。明日は明るい日って書く。明日はきっと素敵になるよね〜ハム太郎