小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

愛している、愛している愛している愛している、そんな相手など居もしないのに、心の中で何度も繰り返している、それは公園のベンチに座って眺めた沈む夕日だったり、誰にでも等しく訪れたはずの朝のぼくにしかわからない光だとか、集まってきた静けさが塊になって部屋中を包む夜だとか、そういったものに対しての気持ちだ、年々膨れ上がっていく
日々を捨てると尊さに気付くよ、笑えないね、どうしていつまで経っても感覚は澄まないのだろう、永遠なんて無いだなんて言わないで、ぼくは今でもずっと信じているし、探しているよ

"きみが全て嫌になって、全員殺したいと思った時は手伝うよ"
今日、友達にそう言った
今年も夏が過ぎてく、もうこれ以上生きれる気がしないなんてぼくは思えないから、だらしなく大事なものを大事にして生きていく、瞬間と永遠を日替わりで食べる、すべてうまくいけ、すべて