小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

真昼

なんとなくそんな気がして空を見上げたら、やっぱり月がきれいだったから、今日は最初から良い日になるって決まってたじゃないかって思った。今日は個人的な気持ちの帰り道だったから、マヒトゥ・ザ・ピーポーを聴いてる。自分の気持ちだけで一生あそべるな、誰のことも傷付けたくないな。愛は祈りで、そして呪いらしい、みんな祈ったり呪いあったり、噛み締めたり無かったことにしたりしている。ぼくはどちらも知っている。大事な言葉を、大事だったかどうか忘れることで、隙間を抜けている。いつか身体がバラバラになる日がくるのだと思うよ、さいきんあなたの暮らしはどう?君が元気で寂しいよ。そんな権利だって、自分で忘れちゃったのにね。