小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

きみのかたち

過ぎ去った感傷ばかりが胸を刺す、尊いからって上手く愛おしめるわけではないし、スクリーンの中に居るのと外から眺めるのもぜんぜん違うのだ、尊さ、尊さ尊さ尊さ尊さ、終わりがあるから美しいものばかりじゃないと思うけど、終わりはどうも思い出を廃墟のように仕上げる