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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

塔の上の

詩人になりたいなとよく思う、いつだって社会において感性の自立を守るものは後ろ盾で、職業詩人になるしか垂れ流しの感性を言葉にすることを嘲笑われることを回避できないのかもしれない、まあ他人なんてどうだっていいんですけど(本当はきっとよくない)、これは自分の話だ、何か肩書きがないと安心できない器の小ささ、そんな器の小ささじゃ肩書きも手に入れられない、廻る廻る巡る巡る、ぐるぐるぐるぐる。
愛が全てだと信じていたあの頃から余年、それは単に精神界の話で、それを具現化するには行動力と学びが必要だ、7:3くらいかな、とにかく動くことが大事、大事だって学んでいるのに相変わらず思考思考思考。
君の街まで飛んでいくことと、君の街まで飛んでいくのにいくら費用と体力がかかるかを計算する自分、採算度外視で生きること、感情に従って生きるとはいかようなものか、感情は一つではない、いつだって取捨選択がセンスだ、取捨選択することでセンスは磨かれるし、センスがなければ取捨選択できない。
全てを捨てて大切なものを選べる自分で居たい、いやもしかしたら選べるかもしれないけど(自信はない)、選ぶのに時間がかからない自分が欲しい、よしながふみさんの「愛がなくても喰ってゆけます。」の最後の方のセリフを思い出した、あれこそセンスだ、シンプルな生き方は美しい、僕は秘密基地、君と同じものが見えないのがいやだ