小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

野望っていつも綺麗

ブログがすき、ブログに限らずインターネット上にあげられる精神性について書かれた文章は特有の美しさを持っている、本来自分しか見ないはずの「日記」であり、他人に見せる形で整えられている、この独特な感覚でのみ成されるものかもしれない
人の野望がすき、野心がすき、夢と現実を繋ぐ一本道はいつもキラキラしている、人間らしい
下には下がいるので自分の居場所に贅沢を言うなという人間は馬鹿だと思う、恵まれているのにあえて貧しいを行うのは貧しいに失礼だ、それこそ下には下がいるのだから、下と比べて自分を慰めるなんて、貧しいを馬鹿にしている
贅沢がしたいから人はより良い生活を目指してきた、速く走りたいから電車を作り、空を飛びたいから飛行機を作ってきた、貧しいを抜け出す原動力はいつだって贅沢への憧れだったろう、そこにはロマンスがありあまる、貧しいを見て、可哀想だからステージをそこに合わせようだなんて平等でも何でもないと思う
もっと君の野望をチラ見したい、もっと君の野心を知りたい、どんどん上へ行こう、もっともっと贅沢をしよう、人はいつか死ぬ、絶対にいつか死ぬ、人の人生を笑うな