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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

ほんとはしってる

日々と思考

甚だしく生きるのは間違っていないと思うので、大事なのはいちいち傷付かない心だと思う、強くならなくてはならない。強くなるというのは強くなるということではない、弱くないということなんだ。自分が誰かからちゃんと自分になるということなんだ。わかるかな?わかんないかな

人の縁というのはうまい具合にできていて、感情なんて関係なくその人にとって必要な人に出会ってしまったり、どんなに望んでも関わりがなかったとして、それは結局お互いに得るものが無い関係だったり、関わらないことが実はいちばんお互いのために良かったりもする。だから全ては全てなんにも悲しくなんてない。だから問題はいつだって個人的なんだ。去っていく人や関わることがない人をどうしても愛しく思えてしまったりすることが悲哀というのだ。それを先人はさよならだけが人生だと表現した、のかもしれない。ぜんぜん知らないけど。ぼくは何にも知らない。何にも知らないくせに生まれた時からずっとぼくしか居ないこの世界の神様だったから、本当は全部知っている。何にも知らないことも全部知っている。