小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

かみさまにあいたい

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まもりたいもの、大切にしたい人、大切にしたかった人、美しいと思い尊重したい人たちは、この肉体や物理や属性や通念やそうして与えられた権利・ルール・物であるがゆえに愛おしい部分、によって全てを大切にすることなど出来なかったし出来ないし、これからも出来ないのでぼくはかみさまになりたい、たくさんのなかからひとつやひとりを選び守り抜くことが人間に与えられた美しい役割だとしても、ぼくはぼくなんて要らないからただのまもるでありたい、そう思いつつ、この肉体や精神を捨てることに怖れをなし、愛着を持つことに人間を感じ、違和感に吐く血する、きみはかみさまにあってどうしたいの?何を変えてもらう?何をしてもらう?それともただあいたいという気持ちだけが願いなのか