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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

うたをうたいたい

自分の気持ちを、持ちうる語彙で的確に表す練習も兼ねてブログを描いている、最近感情の輪郭がおぼろげだ、悲しいような嬉しいような楽しいような切ないような、曖昧な感情の中で様々な振り幅に揺られて生きている、どうするべきか、何をするべきか、頭を巡らせて出てきた答えに従って動けばいいのに、身体は自分の物じゃないかのように、自分の思った通りに動いてくれない、この感覚をみんな知らないかのように振る舞う、そんな馬鹿なという顔をする、うっそでしょ、何人の人が自分の行動全てに責任を取れるのだろうか、いつだって人も世界も歴史も感情に振り回されてるじゃないか、誰もが理屈や理想を完璧にこなせるなら戦争なんかとっくに無くなってるよ、忘れたいことや忘れたくないことを、君はいくつ忘れずに死ぬまで生きられるかな、ぼくはぼくの人生全てを包み込んで所有していたいけれど、いつも人間の限界に愕然とさせられてばかりだ、かみさまにあいたいし、かみさまになりたい、何も憎まずに全てを慈しみたい、そうするには我慢ならないことが多すぎるから、人間なんかクソだ、せめて優しいうたをうたいたい