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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

ヒッポロ系ニャポーン

死にたいと生きたいを死ぬまで繰り返す、出で立ちの異なったグロテスクなインド洋、その奥深くに沈む夕日の色は赤、黒、青、英霊の魂は何色でもなく、悲しみも喜びも区別がつかない、君に会いたくなった、君なんてどこにも居ないのに、会いたいという気持ちだけがそこにある、そんなような落とし所のない気持ちを抱えて歩いていく生き物、水中で息はしづらい、絶望希望嘘本当、お前にとって都合のよい真実はどれだ、悲しみを怒りに変えて立ち上がった巨人、敵はもう居ない、何千万年先で朽ちるまでどうやって生きようか、今日のこの文章は思い付いた言葉を並べただけなので前衛的でも芸術的でも意図も何もありません、子供の落描きのようなものです、おやすみなさい