小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

明日はきっとお腹が痛い

肉体なんて要らない、そう思った時に僕たちに肉体があったことを思い出す、目を閉じて指の先に感じる空気の温度を確かめる、指の先から腕、肩、首、全身を空気が包んでいること、それを感じられる肉体を持っていたことを思い出す、肉体の中には内臓があって、そこに魂が宿っている、「全ては繋がっている」、この言葉を最初に目にしたのはいつのことだったろう、その後幾度も目にした耳にした、全ては繋がっている、こんなに恐ろしいことはない、孤独は財産だ、孤独だけが君の味方だ、厨二病でもメンヘラでも何でもいいよ、そうやってわかりやすい言葉を与えて全てを真っ平らにして、その上を滑り台のように死ぬまで滑り落ちて感性を消費する人生をお前らは勝手におくってくれ、ごめんうそ、本当は今すぐ✖️✖️して欲しい、無神経なお前らが傷つけてきた全ての人間が望むような形で✖️✖️して欲しい、今も未来も変わらないでしょう、向上心のない者は馬鹿だ、夏目漱石はどんなことをしている時にこの言葉を思いついたのかな、それが何についてかは確かに人それぞれだから、君が今日も馬鹿みたいに幸せでありますように