小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

メンヘラじゃねえエモだよ

ブログを始めた、何度目かわからない、高校生の時から自分の中の許されない感情や想いを外に出しては、その重みが疎ましくなって消して、でも主義思想社会他人自分常識感情理性優しさ激しさ、あらゆるものに殺されてきた自分の想いを、せめて自分くらいは肯定してあげないと可哀想だと思って何度も何度も繰り返す、許されないことを沢山してきた、沢山沢山してきた、でもあなたが俺を許さないのは残念ながら自由だし、俺が俺を許してあげるのも残念ながら自由なのだとあれからずっとずっと苦しんできて思った、なのでぼくはこれから自分を好きな自分で居られるような生き方をするよう試みる、友達も大事にするし、他人にも出来るだけ迷惑をかけないようにする、馬鹿にしたらいい、嘲笑したらいい、ぼくはぼくの感じた全てを肯定するよう試みる、もしかしたらまた殺されてしまうかもしれないけれど、死に向かって歩くのが人生だ、身体が死ぬまでは心に復活の呪文を唱え続けてやる