小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

2018-06-25から1日間の記事一覧

儚さ

なんだか泣きそうになってしまった。いつかぜんぶ消えてなくなるんだなあ、というか生まれた瞬間にもう全て消えている。覚えているというだけで本当はとっくに消えている、だから忘れても忘れなくても本当は一緒なんだ。儚さに美しさをおぼえる生物だったの…