小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

流れるのはフロウ、おれはいつも水に興味がある

先日、友達に誘ってもらってサイファーに参加させてもらった。サイファーってフリースタイルダンジョンみたいな感じでめちゃくちゃ韻を踏んでめちゃくちゃdisり合うのかと思ってたんだけどそういうのではなかった(ど素人のお手本みたいな感想)。ビートに乗せてただただ会話をし合う、そこで韻が踏まれてたりしたらそれはとてもクールではあるんだけど、別にそういうのが必要なのではなく、ただ普通に話すのとは違う展開を見せたりするのが面白かったり、そもそもビートに乗せて話をするのがとても気持ち良かったりしてかなり魅了されてしまった。晋平太さんのフリースタイル・ラップの教科書を買って読んだし、最近はYouTubeでフリースタイルバトルの動画ばかり観てる。当たり前だけどあらゆる文化には文脈があって、掘れば掘るほど歴史がある。最近友達に勧められてCreepy Nutsのラジオにハマりまくってるのもあって、すっかりR-指定さんのファンになってしまった。同い年なの信じられん、それはRさんが同い年にしてはすごいって話でなく(いやすごいけど)、自分の完成されてなさへの呆れと希望について。年齢の話したくないな、どんどん良くなってるのに賞味期限を突きつけられている気分になってくる。けっこう幼い顔してるから誤魔化させてほしい。いつまで経っても伸び代しか無いっす。増えていくリスク、減っていく貯蓄、希望も絶望もどんどん膨れ上がってく、未来はどんどん見えん、良い意味悪い意味どちらでも。映画みたいな過去はけっこう持ってるしこれからもどんどん面白くなってけ、でも自殺の方法も考えてるいつも。いつ曲線が下にふれる?希望と絶望の損益分岐点