小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

いつだってはしっこ

解散してしまったハヌマーンの刹那さと、THE NOVEMBERSが今も生きていることを想う。今夜はぬるくて札幌の夏みたいだ。良く善く生きている人の噂を聞くと焦るが、焦る必要なんてないのだと思いなす。おれが焦る対象はおれに対してだけだ。おれはおれでなくなりそうな時にだけ焦るべきだ。五感を使うことが楽しい。おれはおれの才能を使い切るために生きている。恥ずかしくって言葉に出さないできたけど、言葉に出していく。だってそうするしかないのだから。おれしか知らない夏を歌にする。おれしか知らない君の美しさを謳歌する。それは運命や魂が繋がっているということだ。ぼくたちは社会の中で生きている。それだけでは美味しくないから、目を閉じて魂のうねりを視る。繋がっている。10年前と今日も繋がっている。そして明日を生きていく。まだ見ぬ出会いと再会と別れに右脳からのメーデーを送る。大事なのは細胞分裂の果てのイメージ。顔や形、声や質感は遺伝子だけでなく、意思によって形作られてきたのだから。グッデイ、マイフューチャー。