小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

2018-02-06から1日間の記事一覧

冬に鳴く鵜、冬に堕つ星

誰にも触れられない悲しみがあり、どうしても触れることのできない悲しみがある。深い川で分断されているそれを孤独だという。人との距離と諦めと孤独と悲しみに意味をつけてくれた初めてが音楽だったように思う。 ◇ ◆ ◇ 冬の痺れるような寒さが脳の健全な働…