小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想の日記

2016-12-11から1日間の記事一覧

舟出

離れ離れになってもぼくらはぼくらのままで生きていくし、違う国で同じ朝の陽を待つ。舟出という曲を作った、静かで地味な曲だ。彼女は「別れとは川の対岸にいるようなものだ」と言っていた。ぼくにはその意味が本当のところではわからなかったから、何も掬…