小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想

砂塵

いつも新しいとこ楽しいとこ知らないとこへ連れ立ってくれるのは誰かだった、でももういいのよ、おれはおれの足で知らないところへ行くから。おれの才能は最高の人達との縁、でもそれももういい。おれはおれの思う最高のおれにならないと生きてる意味がない。ずっとない。そういうシーズンなんだなって思う。いつ死んでもいい、良くない意味で。夏はハートがかゆい。夏はハートがかゆい。夏はハートがかゆい。おれの思う美しさでしかおれは美しい人と繋がれない。全て現実だし、全て最初から知っていた。希望しかない、それはかなり絶望だし、おれはおれであるということ。なんだか君に会いたいよ、これは良い意味で。