小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想

勝手

おれは優しいのに最悪だから、好きな人たちの良さが世界に全知られするのが最悪な気分になることがある。おれしか知らなくていいんだが!!!そんなことはないです。もっとみんなの良さが知れ渡り、愛され、全てが上手くいくのが一番良いです。すっかり暑くなって梅雨も抜けたね。仕事で会う人には年に100回も会うけど、友達と人生で100回も会わないと思う。それがすごく寂しい気がするんだけど、実は結構どうでもいいんだよね、大事なのは回数じゃないから。おれが救えるなら救いたいんだけど、無理なら無理で全部上手くいってほしいな。