小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

超夏!!!

超夏やんけ

 

いま池袋駅から歩いて帰っているところ。この道にも色々と思い出ができた、故郷じゃなくてもどこにだって思い出が生まれるけど、それはだいたいひとりのことじゃなくて、好きな人とか友達のこととか、誰かのことなのでいつも感謝している。毎日死にたくないな〜って思う、そう思ってるってことは死を意識してるってことだから健全ではないかも知れない。時間が足りないな〜、会いたい人とか、してみたいこととか、まだまだ沢山ある。でもコマを埋めるように、イベントをこなすようにするのも良くないと思う。この遊び、いっこクリア!みたいな。いつも根本的に今を楽しむという感覚が抜け落ちている、今あるものを大事にするとか。そうやって傷つけた人も沢山いると思う。やりたいことしかしたくないはずなのにな、へんなの。でもなりたい自分になるために、やりたくないこともやらないとどうにもならなかったから、今まで。ぼくらしさとか自分らしさとかわかんないけど、本当の自分なんてえっちなビデオとか見てずっと寝てたいだけだし、そんなものは要らないんだ実際。誰かが好きと言ってくれたところを思い出して、そういうものなんだなって思っている方がずっとずっと大事さ。夏の匂いがする。夏には匂いなんてないのかも知れないけど、確かに感じる。そういうことを感じられる自分は好きだ。人の良さ、わからない人にはわからないみたいだけど、わかるとこも好きだ。あなたの好きなとこも、どういうところか訊いてくれたら教えるよ。バイぜ!