小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

溌剌

どうせ死なんし俺なんか、と思ってきたが案外簡単に死ぬのかもしれない。wowakaさんのことは聴き齧った程度だけど、ぼくが音楽の素晴らしさの端っこに手をかけたあの頃いつも視界の端っこに映ってたし、隣のクラスのすげー良い奴で有名な人気の人が亡くなったみたいな感覚で、めちゃめちゃ他人だし別に悲しくないはずなのに涙が出たりした。いや、どうせ俺は死なんな、この程度の生き方じゃ。同じ土台に立っているような錯覚をするのが失礼だ。誰かに何か与えた分だけ健康になる仕組みはないのかな。出来るだけブログを書こうと思う。やっぱり音楽もちょっと頑張りたい、いや、ほんとはかなり頑張りたい。おれは死ぬんだよ。やっぱり何か残さなくちゃならない。そういう大義名分をとりあえず置いといても、そろそろチヤホヤされたいし。とか打ってたら寝落ちして朝になってた。