小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩のような日記

日々の泡、日々は泡、いつも朝

花は何の意味もないから、何の意味もない美しいだけを誰かに渡す気持ちは特別に決まっている。花言葉は誰が考えたのか、渡したいものに言葉が宿るなんて画期的だし呪いだ。連日、人を殺す夢を見ていた。殺すというか殺し合ってるんだけど、どうにか殺さずに殺されずに済む方法はないかと考えていた。銃の重さと、どこを撃っても取り返しがつかなくなるのだという想像の深刻さがリアルだった。前世か来世か、今世の未来の話だったらどうしようと思っていたらPUBGをやることになったからもしかしたらこれだったかもしんないなと思った。最近自分の生きてる意味がわからなくて、いやそれはずっと前からその通りなんだけど、色んなところに色んな知り合いや友達がいて、色んな世界があったり色んな話を聞けたりして面白いんだけど、そのどこにも自分は居なくて、フワフワと浮かんでいるだけでこれは居ても居なくても変わらないというか、根本的な話をしちゃうと誰の役にも立っていないというか、誰に何も与えられていないというか、それと絶望的に愛の才能がないので、生と死の間に固定されて終わっていくというか、もう終わってるみたいな恐怖がフンワリとあって、ぼくの友達はまあこのぼくが選んだだけあってみんな立派で素敵で素晴らしいので、まあ普通にぼくなんか居なくても最高というか、そもそも自分が居ないと駄目な人を求めようとしているようなこの発想がそもそもキモすぎるし死んだ方がいい感じなので、まあつまりまあまあオワ〜〜〜〜〜〜って感じだったんですよ。未来とか今がそんな感じだと自然と目が向くのは過去の方なんですがそこにはもう何にもないんですよ。かつて得て今もあるものと手に入らなかったものと無くしちゃったものと消えちゃったこと過ぎてったものしかないので。でまあそんな感じだったんですけど、ぼくの希少価値を教えてくれる人もいてね、めっちゃありがたかったですし、ぼくが選んで関係を持ってきた人はやっぱり最高だなって思いました。それと見ちゃいけないものを見てしまった。なんだかんだ言っても見ちゃいけないものなんて、そんなに存在しないと思っていたことを思い知らされる、見ちゃいけないものがあった。あ〜。お酒が飲みたい。せっかく朝型っぽい暮らしもすぐに終わりました。朝日が眩しいです。やらんといけんことをやる。眠たくなくても眠りたいときに眠りたい。おやすみ、ラブリーな日々たちよ。