小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

溺れている、群れが虫のよう。肉体に膜のように憂鬱がへばりついて部屋の重力がかさ増す。頭には霧がかかり未来が霞む。揺れる揺れる揺れる揺れる、頭の先から足の先まで運命的軌道に略奪される。人の思想、ゲロ吐きそう。泣きそう。頭が痛い。痛い居たい遺体、イタいイタいイタい。人間の気配りだとか虚勢だとか労わりだとか愛の全てだとか、優しい優しくないだとか正しい正しくないだとか、もうとにかく頭が痛い。気持ち悪い。BAD、剥がれそう