小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩のような日記

めにみえない

さいきんたましいがめにみえない。めにみえることといったら金と娯楽と肉体。こういう文を書くのも実のところ恥ずかしい。なぜって。ぼくの脳のまんなかから湧き出る文字たちは目にみえないから。めにみえないってことは無いのとおなじことだから。無いことを話している。滑稽なことではないか?目に見えないのに肉体の芯が爛れていることが実感できる。めにみえないから気にしないのだけれど。日々がながれていく。追いつけない時間と空間。滞りのない滞り。最終的に全部飽きて●●を追ってしまう。はやく死にたいな。はやく死にたいなと緩やかにいたく自然に思う。何かを選ぶことは何かを捨てるということで、何かを捨てることをずっと怖がってきた。気が狂いそうだとすら思わないのは、もう狂ってしまったからだろうか。君の嬉しいニュースにちょっとだけ胸が震えて、震える胸があることを知ったよ。さよなら世界。と、目をつぶっても呼吸の音は消えない。消えないのに忘れていくことだらけで、世界に対して不誠実だとおもった。