小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩のような日記

RAW

保存しておきたい気持ちが炸裂してよりもっとを望む。今日は人肉を食べる映画を観てきた。耽美的なものを想像していたら想像よりよっぽどシンプルだった。何回か吐きそうになったり、気絶しそうになった。人生でいちばん、映画を観てHPを消費した。

HPといえばこないだ何人かで飲んだときに、盛大にゲームの話をした。楽しいね、ゲームの話。ファイナルファンタジー、懐かしいね。おれはゼノギアスがいちばん好きなんだ。あとロックマンDASHロックマンXをこないだ久しぶりにやったらYを押しっぱなしながらBで三角飛びをしてAを押しながらダッシュジャンプするあの手の形を覚えてるな〜って思った。横スクロールのロックマンならではのプレイスタイル。お酒もごはんも美味しかった。飲むのが好きな友達はいいね。

さいきんよく電話する友達が進化し続けてる。よくなっていくといいな。君は素敵だっておれはもう7年も言い続けている。

早めに仕事が終わってさ。いい天気だな〜どっか寄って帰ろうかな〜の気持ちが無いと死ぬと思ったから、早く仕事を辞めたい。みんななんで生きてるんだろ。前、お母さんに、みんなそんなこと考えてないよって言われた。そんなもんか。そんなもんだと思ってたんだけど、東京に来たら沢山いたよ。ちゃんと生きる意味とか考えちゃうタイプの人、沢山いたよ。美しさとか、そういうものを大切にしてる人に会えたよ。嬉しいね。

大事なことを書こうとしたけど、大事なことはブログに書かなくても書いてもいいから、手紙を書こうと思うよ。夏の便箋しかなかったから、季節を切り取るものを買ってこようと思う。

自意識が死んでいくのがわかる。でも変わらず愛とか人間とかそういうものごとについて考えちゃう。奥に残った魂が光り続けることを祈る。