小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

クソみたいな気持ちは鍵垢もないし今のインターネットは公共の場なので吐き出さずに胸の真ん中に沈んでいつしか見えなくなる。誰かに勝てないだとか、置いて行かれただとか、嫉妬とか劣等とか。テンポや空気中を通る電気の糸の回線がズレているあの気持ち。好きな人だけを好きなだけでどうして居られないんだろう。もうぼくに言いたいことなんて何一つさえありません。そんなセリフだって知らない死んだお方のパクリ。心臓の下に氷がある。敵も味方もないならおれは相対性感覚の持ち主だから足場がない。人生に泥が混ざっている。