小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩のような日記

潔癖

誰かはいつか居なくなるし、大切なものは壊しに行くとたいてい壊れるし、芸術から得た個人的感動だけがずっと永遠だな。どんなに剥がそうとしても剥がれなかったものだけを信じようとする癖がある。壊して壊して壊して、残ったものだけを愛したいような。