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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

五月の不感症

ブログに書くことがない言葉が浮かんでこない、全てがくだらないしどうでもいい、死が迫っている、別にこれはめちゃめちゃ鬱とかそういうのではなく人は生まれてから一秒一秒刻々と死に向かっているという自明のことが何故か最近より明確に意識されているという話がしたい。どんどん死んでいく、1ミリずつだか0.1ミリずつだか知らんがどんどん死んでいっている。過去に意味はない、感傷に意味がないということを理解している。もう光しかないが光が見えない、無風のなか時だけが過ぎていく。生活と人間を消費している。誤解されたくないから何度も言うけど、強くて黒い言葉を多用しているがいま特別鬱々としているというような訳ではない、理解しているというだけの話だ。新しいことをやる気力が湧かない、何かが素晴らしいと信じることができない。そしてそのことに絶望すらしていない。鬱々とするよりもマズいことになっているのかもしれない。ただの五月病であることをなけなしの心を使って祈る。