小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

みんな宇宙だ

何かを治すために何かを作るのなら、何かを壊すために何かを作ることも最早同じことだ、この身体という器はひび割れている、日々割れている。うつくしさは琴線を揺らし、醜さはマグマを煮立たせる。毎日幸せを詰め込んでパンクしそうだから、弾けなくちゃならない。完成と未完成、感性と悲観性、黒い窓ガラス、あの日の夕焼け。口づけの甘さひとつとっても全て違う宇宙に紐解かれるから、ちゃんと笑ったり泣いたりしたい。何にもなりたくないならこれから何にでもなれるね、って言ってもらった。みんな光を秘めている。みんな宇宙だ。