小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

刻む

得ると失うがあって、得るを得てしまうと失うを忘れてしまうのはいったいどうして愚かなことだと思う。美化も卑下もしたくない。いろんなひとがいます。いろんなひとがいます。わすれないために歌を歌わないと。無駄なことなんて何にもなかったよね。破滅的なものも美しかったけど丁寧に生きるを出来る人たちも美しい。どっちかしか無いなんてこともないから今を掬うのが間違いないし間違えたくない。痛みを知るほど痛みに過敏になっていくのはよくない。身体は適応していくから、適応したい未来を日々自分に用意してあげるしかない。理性や知性はきっとそのためにある。生存ではなく、生きるをするのは、きっと繊細なことだ。惰性はクソ、新し続けろ。