小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

星と街と人と業とキラキラと光る何かそのやつ

自分に自分のコントロールがどんどん追いつけなくなってどんどん知らないところへ行ってしまうイメージ、あんなに怖かったのにジェットコースターにも慣れてきてしまったな、せっかく人間になれたのに、せっかく人間にしてもらったのに。誰のことも傷付けたくないな、誰のことも傷付けたくない、なのに出来るだけ失わないことよりもずっとずっと何かを手にすることを選んでしまうんだ、な、今日は東京に来て最も東京らしい日だった、東京に来てもうすぐ2年になる。まったく飽きないし毎日感動している、田舎者だなあまったく。ここは地獄だから人が美しい、美しくなきゃ流れていってしまうから、美しい人がたくさん目につくなあ。恵まれすぎている。おれは恵まれすぎている。死にたくないなあ、今世はやっぱり人でいいかもしれない。困った、人だからこそ見られたものが沢山ある、でも死にたくない、誰も傷付けたくない。もうほとんど病気だ。永遠なんて要らないから、永遠に瞬間が欲しい。