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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

余命数百年

最近あったこと、思ったこと。前代未聞の人だと言われた。すごい人には誰かがすごいって言ってあげなくちゃならない。ぼくが思うことはぼくしか知らないから、ちゃんと外に出してあげなくちゃならない。きみのことを偉いといちばん思ってるのはぼくだと思う。きみがぼくの愚かさを愛してあげられるのは自分だけだと言っていたの、本当は嘘じゃなかったと思う。君もあの子も言っていた、3年くらいという期間が本当だったかはわからない。そして気がつくと、もうすぐ最初の3年が経つ。氷の街という曲について「今の君だね」と言ってもらってからは、もう3年くらい経った。だけど今でも歌ってる。違和感はある。みんな変わっていく。痛みだけが地続きだから、結局そこに帰ってくる。変わっていくものを認めるのに20年くらいかかったから、寿命がまだまだ足りない。心がまだまだ足りない。