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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

黒雨

数多無数の140文字によって得られる神視点はぼくだけの孤独や喜びや悲しみや誰にもわかってほしくなかったことを「これくらいの量の・これくらいの立ち位置の」に霧散させるから自分の感情にも自信を持てなくなってしまうな、今日は雨が冷たい、罰を与えるために後でもう一度外へ出ようと思う。涙を赤で塗って闇を消そうとした5年ほど前の夏に想いを馳せる。