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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

ほどほど

罰を与えるように生きていくことについてはそれなりに納得しているんだけれど、それがいつ終わるかわからないということについては、自分で課しているにも関わらず、けっこうヤキモキしてしまう。‪人間あるあるとして「愚かである」ということが挙げられたとして、絶対に愚かで居たいんだよなぼくは、愚かでいながら神様に近付くにはどうしたらいいかずっと思案している‬。不自然なことをしてはいけない、人は神様にはなれないので。でも人でありながら神様にはきっとなれるんだよ、だって自分の世界には自分しか居ないのだから。と、頭で理解はしていても愚の骨頂、自分の持ち物全てをコントロールできた試しなど無い。愚かさを抱きしめながら今日もほどほどに、ほどほどというものを求めます。