小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

肯定ならまかせろ

それなりの時間をかけて暗いブログを書いていたんだけどやめた、去年が感傷の年だとしたら今年は焦燥の年でした、来年はそうだな、遠くへ行きたい。自力ならもちろん良いし、流されるとしてもどんどん遠くまで流されていきたい、孤独だとか諦めだとか、掬えなかったものとか、好きになりたかった人とか好きなものとか好きだったものとか、抱えたり吐いたりして生きていくしかないので、それはそれでもういいので、壊れながらでも平穏でも、ちょっとでも良い方向に向かうように生きていこうと思います。そのために少しづつ自分を信じていこうと思います。そんなありふれたような希望や意気込みなんて気恥ずかしいけれど、誰かと違う必要なんてないし、というかそもそもぼくが思っていたよりよっぽどみんなオリジナルに生きてるからぼくはぼくを肯定していいんだと思った、今年はたくさん出会いがあった、前から出会っていた人にも発見があった、みんなありがとう本当に感謝してる、みんなで一括りにしたけど、ちゃんと全員に違う形で感謝してる。幸せでも不幸でもめいっぱい、みんな行きたいところに行き着けたら嬉しいな。