小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

浅ましいので人が死ぬとシンプルに悲しい、会ったことがなくても関係がなくても悲しい、センチメンタルになって日記に書いちゃうくらいに浅ましい、やだな、浅ましくてもなんだっていいけど誰も死なないで欲しい、誰かが死を選んだり、死に選ばれたりすることはたいてい誰かの手が届くべくもないところにあるけれど、ぼくの手でもし救えるようなところにそれがあったなら、どこまで関われるだろう、そういう時にこそ身は軽くなくちゃいけない、そういう時に身を軽くあるために、常に身を軽くしておかなくちゃいけない、はあお金ほしいな、会いたい時に会いたい人にすぐ会いに行けることがお金のいちばん良い使い方だと思う、そのためには余裕がなくちゃいけない、全員救いたい、本当は誰も誰にも救ったり救われたりする必要がないことが理想なのに、誰かが不幸になることを望んでしまっている、浅ましいこと限りない、人間だ、浅々の人間だ、自分の手の届かないところでそういう風に物事が動いて欲しい、もし例えばぼくが死んで世界中の人間が救われるとしたら事故で死にたい、ぼくの意思なんて関係なく全員救いたい、優しさってそういう覚悟だと思っている、おれは優しくない、優しくなれない、少なくともこうして自分に酔っているうちは