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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

再生の朝とひかりのよる

メモ帳を見返したら「君の分まで不幸になれば君が幸せになれると思った」って書いてあって愚かだなあと思った、器を満たすのが好きだった、零れる瞬間に輪郭がはっきりするから、夜が深くなればなるほど1人になれるのに知らないうちに朝になるから辿り着けない、ぼく達は人間である以上輪郭を越えられないように出来ている、ボーッとしていたら言葉は浮かんでくるから才能かもしれない、鍛え方を間違えたから何にもならないかもしれない、境界を越えるときに人は人になるか人じゃなくなる、何かを変えたいと思ったり、何かを壊そうと思ったり、生きるも死ぬもだいたいおんなじだと昔は思っていたけれど、最近はどうかわからない、とりあえずぼくにはいま身体があるので、いま君が生きていてよかった