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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

愛について

愛という1つの言葉をみんな当たり前のように使う、恋愛事はいつだってキャッチーだ、でもこの国の外では実際LOVEだとか別の呼び方をするし、色々なグラデーションのある感情を1つの共通言語で扱うのはとても怖いことだと思う、特にこの言葉に関しては。「愛してるって言ったのに」「好きだって言ったのに」自分の使っている「愛という言葉」と相手の使っている「愛という言葉」が示しているものが全く同じものだなんてそんなはずないのに、言葉があるから縛られる、繋がっているような気がしてしまう。言葉は本当はとても不完全でインスタントだってことを忘れちゃいけない、言葉で伝えられないものの方をもっと信じなくちゃいけない。いつだって大切なのは感覚だ。誰かに伝えるために名前を付けてもいいけれど、それが後付けだってことを忘れてはいけない。