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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

くらいほし、つめたいほし、やわらかいもの

真夜中から夜明け前にかけては包み込むようでいてそれでいて刺さるようでもあり、そう全てが混ざり合っているのです、身体と外側の境界線ももちろん最も曖昧な時間帯であるため、こうして膜が破れたように言葉も溢れ出してくるのです
疲労するのはすきだ、あまりものがなくなっていくのは片付けができないぼくにとってひどくコンビニエンスな消費だ、擬似的な生産だ、生産も消費も裏表だ、時間と心は消費されものは生まれる、どちらもどちらである、ほんとうは
大切なのは心だ、消費しようとする心か生産しようとする心か、すべては心ひとつ、夜とひとつになるも、君とひとつになるも、せめてふたりでいようとも、すべては心ひとつ、そうして戦争にまた空き缶のように潰される、毎日が最後なら最後に想うことなんて、本当は意味なんてないのかもしれない、でも愛おしいね