小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

嫌いにならないことが愛だと思っていたが嫌いになってしまえないことが愛なのかもしれない

新宿も池袋も豪雨、あめアメ雨、あえて電車に乗らずに歩いて帰っている、この街に来て知ったこと、生きることの困難、セミが夏に強く鳴くこと、この国に四季があること、人が生きることのたくましさ、頑なさ、消えない光、みんな生きている、みんな生きている、それだけで嬉しい、この街に来たことだけは何にも間違いじゃなかった