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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

ななの火

七夕、去年の今日は初めてゴールデン街に足を踏み入れてた、今年の今日は仕事に忙殺され踏み躙られていることをありありと感じながら七夕だということに気付いたのも日が半分を過ぎてからだった
指の先の方から念入りに砕かれ、ヒラヒラのヘナヘナにされていくような日々をおくっています、身体の中で身体の一部と一部が乖離しているような感覚はすこしおかしくて、自分の中の自分が傍観しているような気持ちです、いつまで眺めてるの、しぬまで?

夏のぼんやりとした空気は好きだ、全部思い出みたい、半分くらい世界が終わっていてもきっと気付かなさそう