小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

ドルフィン・キック

つけっぱなしの風鈴の音がまず耳に残る、全身を包む膜のような疲労、漠然とした不安の煙が頭の周りをキュルキュル、リンリン、リンリンリン、夏の気だるさ身体のだるさ、スマートホンばかりいじくって、胸の奥の方にある左の扉をひっかいて、左脳からとめどない危険信号、右脳は氷河期、夏は今、終わったことだけがぼくの持ち物ならばいつかはれつしてしまうだろう、こわれもの、こわれもの注意、君にちゅうがしたい