小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

パターン青

感性が死んでしまう、感性が死んでしまうことに対する恐怖が恐ろしいのは、感性が死んでしまったことに気付く感性もその時すでに失われてしまっているからだと気付いた時にはもう遅いもう遅い、捉えられない瞬間が、流れてこない言葉が、流れていく脳と身体、掴めない空を泳ぐ魚、何を目指していたのか、何を求めていたのか、見えない聞こえない、真夏の夜、黒い帳の奥に静かな雨のノイズ、鳴っていることが静寂に似ていると理解するための左脳が肥大し、右脳はその機能を忘れて久しい、許さない許す許されない、あんなに願ったこと祈ったことがその中身をなくし、でも質量だけはぼくの身体にのしかかっている、痛い痛い痛い痛い痛い、その痛みだけが真実だと思っていたのに、信じていたのに、呼吸が浅いまま歩いてゆく、気付いた時にそこには薄い色の景色、気が狂ってしまいそうだ、感性を守るために足を踏み入れなくてはならない、この文章もマジで何にも面白くなくてやっべえ〜、やっべえ〜〜〜