小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

リボルバー

この身体、ずっとしっくりきていないから喜びも悲しみも他人のもののようだ、いつの間に器と中身が入れ替わったのか、染み付いた匂いだけでぼくはぼくと呼べる?これは大袈裟なアイデンティティの話ではない、家に何か忘れてきたような小さな、ありふれた違和感、ほんの少しの傾きが歩む道を切り替え、どんな小さな岐路にだって二度と手に入らないもの、二度と会えない人がいます、人生は一周じゃ回りきれないからつよくてニューゲームを希望しまーす。
見えないものを信じても見えないものに縛られるな、ぼくらの足場がグラグラなのはどこにだって行ける証拠だ、そう信じさせてよ、会いたい人がいます、会いたくはないが愛おしいだけの人もいます