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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

昏睡

さいきん生きるということについて考えてる、うそ、考えてない、毎日暮らすことに暮らしを飲まれ昏昏と時が流れていく

曲もずっと作っていない

大学時代の友人が昨日まで泊まりに来ていた
熱く真摯な男で、その真っ直ぐさが気持ちよかったはずだったのに、その温度について行けなくなっている自分に気付いて空々しくなってしまった
諦めは癖だ
暮らしの中で何かを諦め始めると、他のものまで垂れ流すように諦めてしまう
なかったことにされちゃうよ
本当になかったことにしているのは誰なのか、こういった問い掛けに答えは決まっている、だいたいぼくの方さ

かつてぼくは神様だった
「どうしてそんなに自分を大事にできるの?」と問われた時に、「生まれた時からぼくしか居ないんだからぼくを好きになる以外なかったろう」と答えた
「あたまいいね」と返された

少しづつ貯金は切り崩され、今は無一文のような自己肯定
君は19で死んで20で生まれたんだってね
ずっと白昼夢を繰り返す、ずっと白昼夢を繰り返すってトイレで歌うような夢を繰り返し見る
おわかれのように出会いがあって
生活と闇は地続きである
またね