小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

どこにだって行ってしまうよ

アホだからいちばん手近な方法で孤独をどうにかしようとしてしまうな、これは他人と会ってどうにかなるような類のものではないというのに、自分は自分が救ってあげなくちゃならない、自己愛が剥がせないのなら真っ直ぐに扱おう
ぼくの大切なものはぼくにしか大切にできない

現代の思想家でサブカルモンスターの青野くんに
「"感情 ⇔ 理性" なのではなく"感情 ⇔ 本能"なのであって、理性はそこに対立するものではなくハンドルとなるものなんだ、だから感情を大事にすることと理性を大事にすることは矛盾ではないんだよ」
って教えてもらった
なんで4年くらい前に教えてくれなかったの、って思ったけど4年くらい前のぼくだったら理解出来ていたかというと微妙なので、そういうタイミングで物事は動いているのかもしれない

あの頃ぼくがぼくのことをちゃあんとわかっていて、色々なことが上手く進められていたら今どうなっていただろう、そんな世界線のぼくはいるのかな
だとしてもぼくはどんなに悲惨なことだって絶望的なことだって、終わった後にはだらしなく愛してしまうから、正しくない日々を知らずには過ごせなかったかもしれない

ねえ、最後には全て上手くいくのだろうか、魂の進化が身体の衰えと時の流れに追い付けないよ、ぼくは今日も今日を今日らしく生き切ることができない、なんて、もうそんなことないのかもしれない
どこに行き着けばいいの、この身体、そこで息付けばいいよ、それからだ