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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

今世

昨日は誕生日でした、お祝いしてくれたみんなありがとう、ほんとにありがとう
日付が変わって初っ端に連絡をくれたのはもう話せないと思っていた人だった、何度も永遠の別れを繰り返して、何事もなかったかのように日々は過ぎる、前世では王妃と犬だった夢を見た、家族でも恋人でも友達でもない関係みたいな、名前を付けられないものがひとつでもあることが尊い、いつかなくなっちゃえばいいと思うこともあるけど、そんなぼくなんか関係なく手の届かないようなところで回っていてほしい