小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

つよくてやさしい人たち

強い言葉はむつかしい、誰かを愛すことなんて本当はとても簡単だ、ほんとうにそうかな?誰かを愛することはできてもその気持ちに愛と名付けることの重みは、歩き方を意識すると歩けなくなってしまうようだよ
周期的にか非周期的にか、あらゆるものが愛おしくなる日がくる、ずっとこんな気持ちでいれたらいいのにな、でもぼくは痛くないと本当だってなかなか思えないな、永遠をずっと信じていたいのに、限りがあるから美しいだなんて言い切れるつよくてやさしい人たちみたいだ